20代で老け顔に見られてしまう...

まだ20代なのに、30代後半に間違われた...
それはあなたが老け顔であるせいかもしれません。

そもそもなぜ老け顔になってしまうのでしょうか?

老け顔の2大原因は『たるみ』と『しわ』です。

老けて見られると言う方はご自身の肌を確認してみてください。

頬がたるんでブルドッグ顔になっていませんか?
ほうれい線はどうでしょうか?くっきりと深いしわが刻まれていないでしょうか?

もしかしたら知らず知らずのうちに老け顔を作る習慣を繰り返してしまっているかもしれません。
若いからといって気を抜いているといつの間にか老け顔になってしまいます。

様々なイベントごとや恋愛を楽しみたいはずの20代を老け顔で過ごすのは本当にもったいないことです。
老け顔になってしまう原因を突き止め、ぷるぷる美肌を手に入れませんか?


20代でも老け顔になってしまう原因は?

●夜更しなどの不規則な生活

現代社会は24時間楽しいことだらけですね。
お店は夜遅くから朝までオープンしてますし、コンビニは24時間営業です。
少し気を抜いただけで、寝るのが朝方になってしまうという状況が

常に夜型の生活を続けている方は、お肌のゴールデンタイムである午後10時~午前2時まで
に起きていることになります。

●女性の社会進出に伴うストレスの増加 プラス 睡眠不足

現代社会では女性の社会進出ももはや当たり前となっています。
しかし、それによって会社で様々なストレスを受ける
さらに夫婦共働きで家庭があるという方はさらにストレスが増加するかもしれません。

ストレスは万病の元と言われている通り、過剰なストレスは細胞を傷つけてしまいます。
これはお肌の弾力成分であるコラーゲンや、お肌の真皮と呼ばれる部分に存在する

さらに仕事の拘束時間が長くなることで睡眠不足となり
寝ている間にお肌へのダメージが十分に回復されず、お肌のハリツヤ成分がどんどん減少していってしまいます。

ストレスの増加にによる体へのダメージは増加しているにもかかわらず、
睡眠時間という体へのダメージを回復する時間が減っているのであれば
20代であろうと容赦なく老け顔になってしまいます。

●長時間スマートフォンを使用している

特に20代といった若い世代は少しでも空き時間があれば常にスマートフォンをいじっているという方も多いのではないでしょうか。
長時間うつむいたままの姿勢でスマホをいじり続けていると表情筋がゆるみっぱなしになってたるんでしまったり
下を向くことで肌が重力の影響を受けてたるみやすくなってしまいます。

とこのように現代社会では老け顔を作ってしまう原因が溢れているのです。
そのため、20代であろうと油断していると

この『たるみ』と『しわ』があなたを実年齢より老けてみさせる最大の原因なのです。

美容クリームや美顔器では根本的な老け顔対策はできない!?

老け顔の原因であるたるみやしわを解消するためにまず思いつくのが
コラーゲンやヒアルロン酸といった成分が配合されている美容クリームを塗ってマッサージをすること
または、もう少しお金を出せるという方は美顔器を使ってマッサージするといったケアではないでしょうか。

コラーゲンがなんとなくお肌に良さそう、コラーゲン配合の美容液を塗ればなんとかなるかも
マッサージをすればリフトアップするかも

といった感じでなんとなくこれらの対策を行っていないでしょうか?

有効成分が配合されたクリームを塗る、マッサージによってリフトアップさせるというこれらの行為は
肌の外側からケアを行っているものですね。

しかしながら肌の外側からのケアだけでは、老け顔の原因であるたるみ、しわを根本から解消するのは難しいのです。

なぜなら、肌の表面からコラーゲン等を浸透させたとしても、届くのはせいぜい『表皮』と呼ばれるお肌の一番上の部分までになります。
表皮に届いたとしてもたるみ、しわの解消にはあまり効果を期待できないのです。

というのも
表皮の奥にある『真皮』(しんぴ)のコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの量が肌のハリツヤの鍵を握っているからです。

美容クリームによる外側からのケアでは
マッサージによるリフトアップも一時的なものでしばらく時間が経過すると元に戻ってしまうでしょう。

実は、幸いなことに『真皮』には、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸という顔のハリツヤ三大成分を作り出してくれる
『繊維芽細胞』(せんいがさいぼう)と呼ばれる素晴らしい細胞が存在しているのです!

ですので、体の内側からこの繊維芽細胞を活性化させてあげれば老け顔解消の根本対策となるのです。

老け顔解消の鍵は『真皮』の『繊維芽細胞の活性化』にあり!!

20代での老け顔というツライ状況を根本的に打開するためには
お肌の真皮にある『繊維芽細胞』を活性化させ、真皮のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸という
顔のハリツヤ3大成分をいかに増やすかが重要になります。

では、肌の奥の真皮に存在する繊維芽細胞を活性化させるにはどのようにしたらよいのでしょうか?
成長因子と言う言葉をご存知でしょうか?実はこの成長因子の中に
繊維芽細胞増殖因子(FGF)と呼ばれるものが存在しており、その名の通り、繊維芽細胞を活性化、増殖してくれる作用があるのです。

これにより、真皮でコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生成量が増え、肌の内側からハリツヤ成分が増えることで弾力がアップし
ふっくらしてモチモチのお肌になって老け顔を解消することができるのです。

肌の内側から肌本来がもつ機能を活性化してあげることが老け顔解消のカギとなるのです!